スポンサーサイト

  • 2016.05.05 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ”五匹のこぶたとチャールストン”について

    • 2015.02.16 Monday
    • 20:02
    今日(2月16日)の放送で、
    ”五匹のこぶたとチャールストン”
    が流れてたので、
    ちょいと、この歌についての
    ウンチク等語ってみようかな?な〜んて!
    思ったりしちゃったりしてね!(≧▽≦)ブヒヒー♪

    この歌は、元々はね、
    1960年代初頭、
    アメリカで作られたインストゥルメンタルなんですよ。
    その曲に、漣健児さんが日本語詞をつけて、
    当時の女性アイドル歌手達がカヴァーしたのが、
    日本で唄われ出したキッカケですよ♪
    (編曲は、我らが越部信義先生!!)
    60年代の曲だけど、ディキシー調で、
    20世紀初頭のニューオリンズの香りもしますね。

    それで、作詞者の漣さんと言えばね、
    アメリカン・ポップスを日本語で唄う楽曲が大流行してた時代に
    その殆どの訳詞をして、世間に広め、
    「日本ポップスの源流を作った男」と言われてます。

    それにしても、この歌
    『おかあさんといっしょ』では、いつから唄われてるのかな?

    ・・・・多分、
    『みんなのうた』と同時期の1964年あたりからかなあ、
    と、推測します。←いい加減でごめんね・・。

    残念ながら、私個人としては、
    森みゆきお姉さんからのしか存じあげませぬ・・。むぐぐ。
    (それ以前をご存じの方、教えて下ちゃいませ)

    ええっと、おかいつでCD&DVD化されてるのは、
    速水・茂森verだけかも知れませんね。
    (コンサートや、
    横山・三谷時代のふしぎなテントのライブverでしたら、
    CD・DVD化されてます)

    それでも、
    現在の、だいすけお兄さん、たくみお姉さんまで、
    順調に唄われていて、おかいつでも歴史のある歌ですよ。
    この歌、
    どちらかというと、お姉さんがメインですよね。
    最初のカヴァーの時、
    森山加代子さんや、麻生レミさん、安村昌子さん等の
    女性歌手だったというのもあるのかな?

    そんでもって、「チャールストン」とはいったい何?
    と、思ってらっしゃる方へ。

    1920年代に、黒人文化の間で生まれて、流行ったダンスで、
    両膝を寄せて、膝から下の足を外側に向けて
    交互にピョンピョンさせる感じ?
    だいすけお兄さん、たくみお姉さんもPVの最後のほうで、
    とても可愛らしく上品に踊ってて素敵ですよ(*^▽^*)♪
    (速水・茂森verも可愛らしい感じだった♪)
    『ふしぎなテント』では、
    りさお姉さんが上手かった気がします。

    そうそう!チャールストンと言えばね、
    ブラック・ミューズとして有名な、
    ジョセフィン・ベイカーさんが、
    高速ステップで、踊ってらっしゃるのも
    某動画で拝見しましたが、
    なんか色々と、圧倒されちゃいました・・・(≧▽≦)


    それにしても、「チャールストン」を
    五匹の仔豚の名前、
    「チー子」「ヤーちゃん」「ルー坊」「スーちゃん」「トン吉」
    にしてしまうとは、
    漣さんったら、
    な〜んて!可愛らしい発想なんでしょうね〜( *´艸`)



     

    越部信義先生、追悼。

    • 2014.11.27 Thursday
    • 22:55
    11月21日、
    作曲家の越部信義さんが、
    81歳で、この世を去りました。

    『おかあさんといっしょ』を
    長らく支え、盛り上げ、
    一つの時代を築いた方と言っても、
    過言ではありません。

    最近でも、番組で唄い継がれている歌は、

    “あさいちばんはやいのは”
    “ママ・ムーチョ”
    “あつまれファンファンファン”
    “あらどこだ”
    “スローモーションのうた”
    “チャオチャオまたね”
    “おもちゃのチャチャチャ”
    “げんき・元気”
    “ごめんねピーマン”
    “ちかてつ”
    “ホ!ホ!ホ!”
    “菜の花畑で思い出す”
    “アイアイ・アイスクリーム”
    “大きなカブ”
    “なまムギなまゴメなまタマゴ”

    ・・・・・等でしょうか。
    まだまだ、他にも沢山、
    名曲の数々を作られてますよね。

    ファンファーレ調の金管楽器や
    疾走感のあるドラムが印象的だったりの、
    イントロが特徴的な歌も幾つかありますね。
    明るく華やかな曲調の中に、
    ペーソスや郷愁も有り、
    高度成長期の希望に溢れた昭和の時代を代表する、
    作曲家の一人ではないでしょうか。

    越部さんの曲は、どれも主題歌の様で、
    「さあ!始まるぞ!」というワクワク感が、
    あったのですよ。

    個人的には、
    ”ホ!ホ!ホ!“
    ”チャオチャオまたね“
    “びっくりしゃっくり”
    ”夕焼け影絵“

    なんか好きですね(*´ω`*)

    アニソンも、沢山作ってらっしゃいますね。

    それでは、
    その数々のアニソンの中から、
    1997年にリメイクされた、
    ”マッハGO!GO!GO!”
    の主題歌を紹介しますね。
    97年版は、アレンジは大島ミチルさんですが、
    けんたろうお兄さんが唄ってるので。

    http://youtu.be/YAuTyWxRoxw

    そして、最後に
    「さようならって言うと
    淋しすぎるから
    片手を上げてニッコリと
    チャオ!って言いましょう」




     

    花のワルツと、井出隆夫先生。

    • 2014.10.15 Wednesday
    • 23:52
    おかいつ最新CD、今日(昨日?)から、
    絶賛発売中です(*≧∀≦)

    そして、
    このCDの選曲な中でも、変り種と言えるのは、
    くるみわり人形の組曲の一つ、”花のワルツ”に、
    日本語の歌詞をつけたものです!
    実は、これ
    2012年の『おかあさんといっしょ』の、
    Xmas特集の中でもだいたくのお二人が、
    唄ってますよ♪( ´艸`)


    それでね、
    クラシック曲のインストに日本語の歌詞をつけて、
    本格的に歌い始めたのは、
    『おかあさんといっしょ』では、速水・茂森時代からで、
    ”トルコ行進曲”と”口笛吹きと犬”は、
    まさに、そこから、歌い継がれた歌なので、
    だいたくになって唄われた時は、
    嬉しかったのですよ〜(*´∀`*)♪
    ハンガリー舞曲は・・・・・流石に誰も歌い継いでないけどね(;^_^)



    その後も、この路線で、
    ”花のワルツ”や”おもちゃのシンフォニー”等が、
    横山・三谷時代に唄われてきました(*´∀`*)


    これらの歌の日本語詞は、
    全て、井出隆夫先生です(*≧∀≦)
    おかいつを長らく築き上げてきた、
    重要な方ですよ!
    最近では、『フックブックロー』も手掛けたりで、
    今も精力的に活動されてます。

    気になったのは、
    ”花のワルツ”の作詞が、
    井出先生の別名の「山川啓介」名義になってる所、
    どうしてだと思います?
    JASRACの山川啓介(井出隆夫)インタビュー。
    http://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_31/index.html
    《いずみたくさんを通じてお付き合いのあったイラストレーターの和田誠さんからある日、
    「チャイコフスキーの『くるみ割り人形』に
    なるべく原曲そのままに詞をつけたものを、デュークエイセスのステージで歌わせたい」
    と連絡をいただきました。
    その仕事をして以来、クラシックに詞をつけるのが楽しくなって、
    森山良子さんのステージなどでもやらせていただいています》


    おおっ!デュークエイセスさんから、受け継いだ、
    秘打!花のワルツずらねっ!(*≧∀≦)
    (・・・・・気にしないで下さい)


    井出(山川)先生は、現在は、
    海外のミュージカルの訳詞に興味があるみたいなので、
    おかいつにも是非、とりいれてほしいですねっ!(*´∀`*)



    森山良子さんが唄ったという、
    ”子犬のワルツ”もねっ(^ε^)-☆!!

    ラ行の歌。

    • 2014.03.29 Saturday
    • 00:00
    先日の春特集の歌しりとりが、
    ”キッチンオーケストラ”から始まるって事で、
    「ラ」のつく歌を考えてみたのですが、
    ”ラリルレロボット”しか思いつかなかった私・・・。
    (でも当たってたけど)

    東京福袋さんのサイトで調べてみた所、
    http://www.st.rim.or.jp/~tokyo/okasan/song/

    ”ライラックのかえりみち”
    ”らっこのこもりうた”         
    ”ラッパの吹き方教えます〜クシコスポスト〜          
    ”ラッパをさがそう”          
    ”ラリルレロボット”         
    ”ランプの精を呼び出す歌”
             

    6曲もありました!
    まだまだ修行が足りない私です(^_^;)
     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM